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11/06/2009

くりっく356 南アフリカランド異常値への措置

まあ当然の流れですね。

しかし、対応が遅すぎた点や、無駄なLC判定を強行した業者さんの対応を含め、くりっく356の信頼回復は難しいと思います。
keyは、直接の被害はありませんでしたが、信頼出来ないシステムや業者さんを使うつもりはありませんので、全額出金しました。

覚書
10/30付け南アフリカランド/日本円取引についての措置
異常値ロスカット事件まとめwiki

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11/03/2009

FX 南アフリカランド

ひとつ前のエントリーにあるように、スワップ狙いでポジを長期持つことの危険性を学びました。
keyは、ZAR(南アフリカランド)の取引は行ってませんでしたから、直接の損失を被ったわけではないのですが、今回の事象はリスク管理に対する教訓としたいと思っています。

ポジを長時間持たない取引としては、小さな利益を複利で積み重ねるハイレバ方式があります。
これはこれで、リスクの高い取引ではあるのですが、今回のように数秒で多額の証拠金を飛ばす経験をされた方の早期復活には、この程度の冒険も悪くない選択かもしれません。

ハイレバでの複利取引の利益計算をしやすいよう、簡単なEXCELLファイルを用意しました。
初期金額と1日の目標pipsを入れることで、資金の推移が表示されるだけのものですが、数値を目で見ることで、損失を取り返すための目標(希望)を持って頂けるとうれしいです。
※EUR/USD(証拠金1万円以下で取引量が多い通貨)を想定しています
※1回の最大取引枚数は300枚の設定で、1万円あたり1枚のポジを持つハイリスクな設定です

必要な方は こちらからどうぞ -> fx.xls


覚書
南アフリカランド

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10/31/2009

くりっく356

これは笑えない…
そもそもおもしろ画像じゃないんですけどね。


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10/20/2009

Nokia E65 シャッター音

E65は、あんな方法やそんな手順ではシャッター音が消えません。

特に必要に迫られているわけでもないですし、ぶっちゃけどうでも良いんですけど、他のNokia端末で出来るのに、E65だけ仲間ハズレは可哀想です。

スマートな方法ではないですけど、無音化することにしました。

まず、E65のカメラのプログラムは
z:\sys\bin\camcorder.exe
が関係しているようです。

101F8809.txtの中身は
0x7 int 0 0 cap_rd=alwayspass cap_wr=alwaysfail
ですから、本来は Silent Mode にするだけで、シャッター音がしないUK仕様のはずなんですが、シャッターを押せば「カシャ!」と、少し元気が良すぎるくらいに応えてくれます。

で、E65のシャッター音は、『z:\system\sounds\digital\ComcorderCapture.wav
らしい。

ここまでわかれば簡単です。

c:\system\sounds\digital\ComcorderCapture.wav
という無音ファイルを置き、必要なときに c2z すれば、無口なカメラの仲間入り。

いや、シャッター無音化のために c2z 入れたんじゃないんですが、こんな活用も出来るということで…

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10/19/2009

Java(MIDP)アプリの制限解除

AllFiles化してみたものの、それほど恩恵を受けるようなアプリは使ってないことに気づきました。

これでは宝?の持ち腐れと言うほど宝でも無いわけですが、AllFiles化の恩恵のひとつとして、Javaアプリの制限解除をしておくことにします。

この作業をすることで、Javaアプリから発せられる数々の警告を見なくて済むので、やっておいて損はないはず。

作業に関する情報は沢山落ちてますので、個人的覚書。

(1)
・『z:\system\data\midp2\security\policy\midp2_rp.xpf
の『DefaultMode』と 『MaximumMode』の項目を全て『Blanket』に変更し、UTF-8(BOM無し) 改行コードLFで保存します。

・編集した『midp2_rp.xpf』を
c:\system\data\midp2\security\policy\』にコピーします。

(2)
z:\ より c:\ を優先して読ませるため、c2zを使います。

c2z を、 ここ からDownload後 解凍しておきます。

・『z:\sys\bin\EFSrv.dll』を、解凍した『c2z.exe』と同じディレクトリに置き、『c2z.exe』を実行します。

・『c2z.rmp』という名前のファイルが出来ますので、それを 携帯端末の 『e:\Patches』へコピーします。

あとは、必要なときに、RomPatcherPlus から c2z を選択し、青→グリーンにすれば、Javaの制限が解除出来ます。




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10/18/2009

py60tex ver0.1

携帯端末しか持っていない状況で、設定を変更したい場合など、使いやすいエディタが欲しくなります。

エディタの選択基準として、機能や使い勝手など色々と求めるものはあると思いますが、key的に一番重視するのは、表示文字数が多いことです。
その点を含め、py60tex(ぱいろくまるてふ?)は、すばらしく使いやすいです。

インストール方法がちょっとアレなので、個人的覚書。

(1)
PythonForS60_1_4_*_3rdEd.SIS
PythonScriptShell_1_4_*_3rdEd.SIS
ここ からダウンロードしてインストール(署名の必要なし)します。
※既にインストールしてある場合は必要はありません

(2)
pyS60uiutil_mod.zip ここ からDownload後解凍し、『pyS60uiutil_mod.py』を『pyS60uiutil.py』と名前を変更しておきます。

pyUtilsS60_v0_11_0.zip ここ からDownload後 解凍し、『pyS60uiutil.py』を『pyS60uiutil.py.org』などに変更しておきます。

ここで準備した『pyS60uiutil.py』と『pyS60uiutil.py.org』は、PythonForS60がインストールしてあるドライブ側の『/python/lib』にコピー(libディレクトリがない場合は作成)します。
この2つのファイルは、実際にはどちらかしか使いませんので、使用端末や好みでファイル名を変更し、切り替えて使います。

(3)
py60tex_v0_1.zip ここ からDownload後 解凍し、『py60tex.py』をエディタで開き、412行目「return CnfMgr.__def_dir」を「return CnfMgr.__conf_dir」に書き換えます。

解凍した『py60tex.pyo』と書き換えた『py60tex.py』を、PythonForS60がインストールしてあるドライブ側の『/python』にコピーします。

(4)
py60tex_v0_0_91_forTEST.zip ここ からDownload後 解凍し、『py60tex_launch_v0_0_3.sis』をインストールします。

一度起動させた後、(3)で解凍された『py60tex_help.txt』を、PythonForS60がインストールしてあるドライブ側の『/Data/py60tex』にコピーします。

以上でインストール作業は完了です。

FontSize=10
少し小さすぎますが、ちゃんと表示出来ています。


FontSize=13
key的にはベストなサイズです。
この環境でごにょごにょするのは、このサイズが限界かも?



覚書
py60tex

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